何気ない習慣がシミにつながる!〜オフィス編

何気ない習慣がシミにつながる!〜オフィス編

働く女性の中には、一日の半分近くをオフィスで過ごすという人も少なくないかもしれません。

 

それほど多くの時間を過ごすオフィス、スキンケアには関係ないと思うかもしれませんが、
実はオフィスでの何気ない習慣がシミにつながってしまうことがあります。

 

シミを作らせないために、オフィスで気をつけたいNG習慣を3つご紹介します。

 

まず、「薄着や冷たい飲み物などで体を冷やすこと」です。

 

節電の影響で、一昔前よりは空調が弱まった会社も多いようですが、
それでも男性に比べて女性の体は冷えやすいので注意が必要です。

 

特に、デスクワークで体を動かさないでいると血行が悪くなって冷えやすいです。

 

首、手首、足首の「三首」が冷えると体全体が冷えやすいので、
ストールやひざ掛けなどで冷やさないように気をつけましょう。

 

また、暑い時期はついつい冷たい飲み物を飲みがちですが、これも体を冷やす原因になります。

 

体が冷えると肌の代謝が悪くなって余分なメラニンが排出されにくくなってシミの原因になったり、
余分な角質が溜まって肌がくすんで見えたりします。

 

体を温める「温活」を心がけましょう。

 

次に、「ほおづえをつくこと」です。

 

疲れたときや、考え事をするときなどについやってしまう人も多いと思いますが、手のひらは意外と汚れています。

 

むやみに顔の肌を触ると、肌トラブルの原因になってしまいます。

 

また、ほおづえをついて片方に重心をかけるクセがついていると、
顔がゆがんだり、ほうれい線ができやすくなるという危険もあります。
気をつけたいですね。

 

最後に、「メーク直しのスポンジやブラシを洗わないこと」です。

 

メーク直しに使っているスポンジやブラシはきちんと清潔にしていますか?
汚れたスポンジやブラシには雑菌が溜まりやすいので、これが肌の刺激になり、肌トラブルにつながることがあります。

 

少なくとも、1週間に1度は洗うようにしましょう。

 

また、洗っているものの、何年も同じスポンジを使っている方も要注意です。

 

スポンジは消耗品なので、ずっと使っているとスポンジ自体が硬くなって肌に摩擦を起こしてしまいます。

 

適度に新しいものと取り換えましょう。

 

以上が、オフィスで気をつけたいNG習慣です。

 

ちょっとしたことに気をつけて、オフィスにいながら美肌を目指したいですね。